CLINICAL FEATURES OF EPSTEIN-BARR VIRUS-ASSOCIATED GASTRIC CARCINOMA

CLINICAL FEATURES OF EPSTEIN-BARR VIRUS-ASSOCIATED GASTRIC CARCINOMA
复制标题

EB 病毒相关胃癌的临床特征

DOI:
10.11280/gee.63.255
复制
发表时间:
2021
影响因子:
--
通讯作者:
坂井田 功
坂井田 功
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
西川 潤;柳井 秀雄;坂井田 功

文献摘要

相似文献

EB ウイルス関連胃癌は胃癌の約 10% を占め, 胃上部・中部に多く存在し, リンパ球浸潤癌が多い. 内視鏡的には, 胃体部から噴門部の陥凹を主体とした病巣が多く, 陥凹の周囲に境界不明瞭な隆起を伴い, 粘膜下腫瘍様の形態を呈する. 超音波内視鏡では第 3 層に境界明瞭な低エコー腫瘤が観察される. EB ウイルス関連胃癌は H. pylori 感染胃炎を背景に発生し, 除菌後にも発生する. EB ウイルス関連胃癌は, 粘膜下層に浸潤してもリンパ節転移が極めて少なく, 内視鏡的切除が適応拡大できる可能性がある. EB ウイルスの有無が胃癌の治療法や経過観察に影響を与えるため, EB ウイルス関連胃癌を診断する重要性が高まってきている.