A report on 100th Annual Meeting of the American Society of Mammalogists

A report on 100th Annual Meeting of the American Society of Mammalogists
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美国哺乳动物学会第100届年会报告

DOI:
10.11238/mammalianscience.62.81
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发表时间:
2022
期刊:
Honyurui Kagaku (Mammalian Science)
影响因子:
--
通讯作者:
谷戸崇
谷戸崇
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
岡部晋也;谷戸崇

文献摘要

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アメリカ哺乳類学会 (The American Society of Mammalogists, 以下 ASM) は, 哺乳類研究への関心を高めることを目的に 1919 年に設立された学会である. 第 100 回年次大会は, 本来であれば昨年の 2020 年に開かれる予定であったが, COVID-19 感染拡大のために, 1 年延長になり初めてのバーチャル年次大会として開催された. 期間はアメリカ時間の 2021 年 6 月 14 日–18 日にわたる 4 日間であった. Live Sessions 18 件, 口頭発表 336 件, ポスター発表 112 件, テクニカルセッション 31 件, CT データの活用, カメラトラップデータ, 音響モニタリングなどのワークショップ, 2019 年と 2020 年 2 年分の学生賞とシニア賞の受賞講演など, 非常に多くの内容が盛り込まれた大会であった. なかでもポスター発表分野は多岐にわたり, 行動学・生物地理学・病理生態学・群集生態学・遺伝学・進化生物学・形態学・博物学・生理学・系統地理学・個体群生態学・系統学・野生動物管理・動物分類学, 口頭発表のセッションにはこれらに加えて保全学も含まれた. 5 大陸 40 か国から集まったおよそ 758 人が参加し, 活発な意見交換を行うことができた. 大会およびワークショップについて以下に報告する.