Empirical Research on “Monozukuri” Activities Based on Engineering Design

Empirical Research on “Monozukuri” Activities Based on Engineering Design
复制标题

基于工程设计的“制造”活动实证研究

DOI:
10.11639/sjst.20033
复制
发表时间:
2021
期刊:
Journal of Research in Science Education
影响因子:
--
通讯作者:
木内裕佑・ 藤田剛志
木内裕佑・ 藤田剛志
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Daiki Nakamura;Takuya Matsuura;堀田晃毅,松浦拓也;三井寿哉,松浦拓也;小林誠,松浦拓也;田村智哉,松浦拓也;中村大輝,田村智哉,小林誠,永田さくら,大野俊一,大森一磨,堀田晃毅,松浦拓也;堀田晃毅,松浦拓也;三井寿哉,松浦拓也;大森一磨,松浦拓也;大野俊一,松浦拓也;田村智哉,松浦拓也;吉岡亮衛;吉岡亮衛;木内裕佑・ 藤田剛志

文献摘要

相似文献

本研究の目的は, エンジニアリング・デザインに基づくものづくり活動を取り入れた理科授業を設計し, 実践を通して, その教育的効果を検証することである. この目的を達成するために, まず米国で展開されているエンジニアリング・デザインを導入した理科授業の実践例を調査した. 次に, 中学校理科 「電流とその利用」 単元において, エンジニアリング・デザインに基づくものづくり活動を取り入れた授業を設計し, 実践した. そして, 質問紙調査によって, エンジニアリング・デザインに基づくものづくり活動が生徒の興味・関心などの情意的側面にどのような教育的効果を及ぼすのかを分析した. また, 授業の感想文について計量テキスト分析を行い, ものづくり活動を取り入れた授業でどのような学びが展開されたかを考察した. その結果, エンジニアリング・デザインに基づくものづくり活動が, 従来のものづくり活動と同様に, 生徒の理科に対する興味・関心を高めること, 生徒に理科学習の意義を実感させること, さらに従来のものづくりと比較して, 生徒の創造的で主体的な学習活動を促す効果があることが明らかにされた.