Effect of SiO2/Al2O3 ratio on methanol conversion to light olefins over zeolites containing alkaline earth metals.

Effect of SiO2/Al2O3 ratio on methanol conversion to light olefins over zeolites containing alkaline earth metals.
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SiO2/Al2O3 比例对甲醇在含碱土金属沸石上转化为轻质烯烃的影响。

DOI:
10.1246/nikkashi.1987.791
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发表时间:
1987
期刊:
Nippon Kagaku Kaishi
影响因子:
--
通讯作者:
Haruo Takaya
Haruo Takaya
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
H. Okado;T. Sano;K. Matsuzaki;K. Kawamura;Kazuo Hashimoto;Hideomi Watanabe;Haruo Takaya

文献摘要

被引文献

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メタノールからの低級オレフィン合成用触媒として優れた性能を示すアルカリ土類金属含有ゼオライト(AEZ-M'-X,M'=アルカリ土類金属,X=SiO2/Al2O3比)について,アルカリ土類金属の種類とSiO2/Al203,比を変えて反応特性を検討した。反応は常圧流通式反応装置を用いて,LHSV=2.3h-1の条件下400~600℃ で行なった。各反応温度で(エチレン+プロピレン)収率が最大となる各触媒の最適SiO2/Al203比はそれぞれ異なっており,反応温度の上昇とともに(エチレン+プロピレン)収率は増加した。これらAEZ-M'触媒のうち,低級オレフィン合成用触媒としてもっとも優れていたのはAEZ-Ca-100~300触媒であり,600℃ で(エチレン+プロピレン)収率は65%に達した。また,この高収率触媒ではB.T.Xとパラフィンの各収率や炭素質生成量が少なく,さらに高温での活性劣化が炭素質析出によることを明らかにした。つぎに,AEZ-M'触媒についてBET比表面積,電子顕微鏡観察によるゼオライトの結晶形態の評価を行なった。さらに,低級オレフィン収率の高かったAEZ-Ca触媒についてFT-IR法,27Al-MASNMR法により酸性質の測定を行なった。その結果,Alの近傍にCaが存在し,弱酸点を形成していることがわかった。