Water quality change studies of upstream areas with leisure facility

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上游休闲设施区水质变化研究

DOI:
10.11162/daikankyo.13g0603
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发表时间:
2013
期刊:
Journal of Environment and Safety
影响因子:
--
通讯作者:
牧野育代,矢作裕司
牧野育代,矢作裕司
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
Takemura;Y.;Sekiguchi;Y.;Harada;H. and Kubota;K.;竹村泰幸,久保田健吾,関口勇地,原田秀樹;牧野育代,矢作裕司

文献摘要

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近年のレジャーブームにより, 釣り堀, キャンプ地などのレジャー施設を有することとなった山岳森林地帯における複数の河川流域において水質調査を行った. その水質データをもとに, データの標準化が容易である多変量解析の手法を用いて水質解析を試みた. 主成分分析により水質変化のパラメータを抽出し, 水質区分を試みた結果, 3 河川のうち 2 河川については, 水質が良好な森林渓流とレジャー施設の影響を受けている水域とに区分することができた. しかしながら, 残りの 1 河川については, 水質に特定の傾向が見られず, 水質変化のパラメータの抽出が不可能であった. 水質データによる主成分分析においては, 主成分 3 までで累積寄与率が 86% と高かったにも関わらず, 水質変化のパラメータが抽出できなかった理由としては, この河川が上流, 下流あるいは自然水域, 人為的水域に関わらず差異の見られない水質となるような地質や地下水の影響を強く受けていることが考えられる.