Does health guidance concerning lifestyle disease prevention spread to spouses? A qualitative study

Does health guidance concerning lifestyle disease prevention spread to spouses? A qualitative study
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有关生活习惯病预防的健康指导是否会向配偶传播?

DOI:
10.1111/jocn.15000
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发表时间:
2019
影响因子:
4.2
通讯作者:
Yumi Sato
Yumi Sato
中科院分区:
医学2区
文献类型:
--
作者:
Ikue Kiryu;Yumi Sato

文献摘要

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論文の要旨及び判定理由個人の保健行動は身近な人の行動によって間接的に影響を受けるため, 保健指導を受けた個人だけでなく, その家族の保健行動を変える可能性がある. 本研究の目的は, 個人に提供された保健指導プログラムが, その配偶者の保健行動の変化に影響を与えるプロセスを明らかにすることである.対象は, 特定保健指導プログラム参加者 (以下パートナー) の配偶者 17 名 (男性 3 名, 女性 14 名) に対して, パートナーの初回面接時期と 6 ヶ月後の 2 回, 半構造化面接行った. 分析には修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用い, 分析基準を満たさない者を除き, 最終的に 11 名 (全員女性) 分析対象とした. 配偶者がパートナーから影響を受けて保健行動が変化するプロセスは, あくまでパートナーを支援する立場でパートナーの取り組む姿を静観する体験から, パートナーの変化にドキッとする体験を経て, 健康づくりを自分のこととして捉え, パートナーからプレイヤーとして実践し, 生活スタイルが変化していた. 本研究は, 対象とした個人の保健指導に加え, 配偶者への影響を捉えることで, サポート機能に注目した重要他者としての存在に加え, 相互作用による保健指導の波及効果の可能性を示唆するものであり, 看護学の観点からも有用であると認められ, 博士 (看護学) の学位に値するものと判定した.(令和元年 10 月 8 日)