The Behavior of Vinyl Acetate and Acrylic Acid Derivatives in Cationic Polymerization

The Behavior of Vinyl Acetate and Acrylic Acid Derivatives in Cationic Polymerization
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乙酸乙烯酯和丙烯酸衍生物在阳离子聚合中的行为

DOI:
10.1295/koron1944.17.635
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发表时间:
1960
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
S. Okamura
S. Okamura
中科院分区:
化学4区
文献类型:
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作者:
T. Higashimura;S. Okamura

文献摘要

被引文献

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スチレンよりカチオン重合性が小さくてカルボニウムイオンを安定化するような側鎖を有するビニルモノマ一, すなわち酢酸ビニル (VAc), メタクリル酸メチル (MMA) およびアクリル酸メチル (MA) がカチオン重合反応においてどのような挙動をするかを検討した。これらビニルモノマーはスチレンの単独重合を著しく阻害するが, その作用は単純な移動または停止剤としての挙動のみでなく, ビニル基での反応も進行していることが推定された。またカチオン単独重合およびスチレンとのカチオン共重合の結果より, これらモノマーのカルボニウムイオンに対する反応性の順序は以前にLandlerによって求められた順序と異なり, スチレン≫VAc>MA=MMAの順に小さくなることが認められた。この順序はモノマーの静電気的な性質によって説明される。スチレンとVAcとの共重合ではその共重合比は重合条件, 主として溶媒の極性で変化することもあわせて明らかとなった。