固体高分解能13CNMR法によるポリ-2-ヒドロキシエチルメタクリレート/ポリメタクリル酸ブレンドの相溶性と脱水反応の研究

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固态高分辨率13CNMR法研究聚甲基丙烯酸2-羟乙酯/聚甲基丙烯酸共混物的相容性和脱水反应

DOI:
10.1295/koron.55.284
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发表时间:
1998
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
卓三 黒津
卓三 黒津
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
勝美 江口;敦志 浅野;卓三 黒津

文献摘要

被引文献

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固体高分解能13CNMR法を用いて, ポリ-2-ヒドロキシエチルメタクリレート/ポリメタクリル酸 (PHEMA/PMAA) ブレンドの相溶性と脱水反応機構について検討した. 13CNMRスペクトルのカルボニル基領域における化学シフト値の変化から, ブレンドの構成ポリマー間で水素結合の存在が示唆された. また, 13C核から間接的に測定した, 1H核のスピン-格子緩和時間と温度変調DSCの測定から, PHEMA/PMAAブレンドは5~10nmの領域内において相溶していることが明らかとなった. PMAAは, 熱処理することにより分子内脱水反応を起こして六員環無水物となるが, ブレンド中においてその側鎖はPHEMAの側鎖と分子間で脱水反応を起こすことが示された.