Secondary Droplets Formed in O/W Emulsions

Secondary Droplets Formed in O/W Emulsions
复制标题

O/W 乳液中形成的二次液滴

DOI:
10.5650/jos1956.35.113
复制
发表时间:
1986
期刊:
Journal of Japan Oil Chemists Society
影响因子:
--
通讯作者:
Toshiyuki Suzuki
Toshiyuki Suzuki
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Toshiyuki Suzuki

文献摘要

被引文献

相似文献

衡状態 にあるた め,熱 力学的 に不安定で あ り,や がては 水 と油 の二相 に分離す る』 とい うのがエマルシ ョンの宿 命の よ うで ある。しかしなが ら,我 々の身の回 りを見渡 してみ る と実 に多 くの分野 でエマ ルシ ョンが使われてい る。化粧品,医 薬品,食 品な ど身近 なところだ けで も多 種多様 のエマルシ ョンが見 られ る。 これ らは数か月,場 合 によって は数年経過 しても分離や乳化破壊の よ うな変 化 がみ られ ないこ とがあ り,実 用 の面か らは 『安定で あ る』 と言 える。 また,エ マルシ ョンは非平衡系 であるがゆえに,同 一 組成 のもので も生成条件 の違い によ り全 く異 なった状態 となるこ とがある。これ はエマルシ ョンを取 り扱 う技術 者 に とっては厄介 なこ とではあるが,反 面,と て も魅力 的 なこ とである。 こ うしたエマルシ ョンに とって重要 なこ とは,そ れ ら を 『生成 させ る技術 』 と 『安定 に保つ技術』で ある。 微細 なエマルシ ョンを生成 させ る方法 として篠 田は, 非 イオ ン界面活性剤 のHLBが 温度 によって変化 し,そ のち ょうど釣 り合 った ところ(PIT)で 乳化型 が逆転 し, 界面張力 も極 めて小 さくなる とい うこ とか ら転相温度乳 化法 を確 立 した1),2)。さ らに微細で 均一 なエマルシ ョン を得 る方法 として,親 水性溶媒 中油エマルシ ョンを水 で 希釈 する方法3),油/水/界 面活性剤/二 価 アル コールか ら な る界 面活性 剤相中油(O/D)型 ゲル状 エマルシ ョンを 水 で希釈す る方法4)が報告 されてい る。 これ らは,乳 化過程において多価 アル コールの ような 界面活性剤以外 の成分 の添加 に より,連 続相/分 散相 間 の界面張力 を低下 させ,界 面活性剤 分子 をわずかなか く はん力で容易 に界面 に吸着 させ ることができ るとい うも ので ある。 この ほか,乳 化過程 において ラメラ型液 晶領 域 を経 由させ るこ とによ り,界 面張力 を著 し く低下 させ る と同時 に,油/水 界面 に 界面活性剤分子 を効率 よ く配 列 させ るこ とができるため,微 細 で均一 なエマルシ ョン が得 られる とい う報告 がある5)。 こ うした 考 えを基 に, 乳化過程 における液 晶形成条件及 び油相,水 相 の比重 を コン トロールす る ことによ りサブ ミク ロンオ ーダーの乳