A Case of Primary MALT Lymphoma of the Lung

A Case of Primary MALT Lymphoma of the Lung
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原发性肺MALT淋巴瘤一例

DOI:
10.2482/haigan.43.41
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发表时间:
2003
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
M. Kawamoto
M. Kawamoto
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
J. Akaishi;K. Koizumi;K. Hirai;S. Haraguchi;Shigeo Tanaka;M. Kawamoto

文献摘要

被引文献

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背景. 肺原発MALT (mucosa-associatedlymphoidtissue) lymphomaは稀な疾患であり, 進行は緩徐, 比較的予後良好であるが, 治療法は未だ一定の見解が得られていない. 症例. 72歳男性. 検診にて右下肺野異常陰影を指摘された. 他院にて経気管支肺生検施行するも確定診断得られず, 当院紹介受診となった. 胸腔鏡下肺生検による術中迅速診断で悪性リンパ腫または炎症性偽腫瘍が疑われたため右下葉切除術が施行された. 切除標本の免疫組織学的検索及び遺伝子解析の結果より, 肺原発MALTlymphomaと診断された. 術後化学療法を施行し, 1年経過した現在再発を認めず健在である. 結論. 今回肺原発MALTlymphomaの本邦報告例62例に文献的考察を加え, 自験例を報告した.