Continuous Protein Modification and Separation Process with Chromatography

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连续蛋白质修饰和色谱分离过程

DOI:
10.11301/jsfe.21601
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发表时间:
2022
影响因子:
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通讯作者:
Yoshimoto Noriko
Yoshimoto Noriko
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
穴田康太;田島誉久;緋田安希子;加藤純一;Yoshimoto Noriko

文献摘要

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タンパク質の PEG 化は安定性を向上することが知られているが, 反応制御は難しく, 複数の修飾異性体が生成する. これらの修飾体の分離には, イオン交換クロマトグラフィー (IEC) が用いられる. タンパク質に対して構築された IEC の分離機構モデルを PEG 化タンパク質に適用することができれば, 分離条件を合理的に決定可能となる. このため mono-PEG 修飾体として PEG 化 BSA を, random-PEG 修飾体として PEG 化 lysozyme を用い, それらの溶出時の塩濃度勾配と溶出塩濃度を, 機構モデルを用いて解析した. いずれの PEG 修飾体においてもモデルの適用が可能であり, 担体上の結合部位の数は未修飾のものとほぼ同じ値をとることがわかった. また, 機構モデルから算出される分配係数に基づき, 移動相塩濃度を設定すると, PEG 化と同時にカラムから反応生成物を脱離させることや, リサイクル型の連続反応分離操作も可能であった.