カラスビシャクの球茎などの生育に及ぼす2, 3の環境条件について (1)

カラスビシャクの球茎などの生育に及ぼす2, 3の環境条件について (1)
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影响唐毛球茎等生长的几种环境条件(一)

DOI:
10.3719/weed.22.189
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发表时间:
1977
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
弓郎 長尾
弓郎 長尾
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
弓郎 長尾

文献摘要

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(1) カラスビシャクの球茎は, 球茎重の軽いものほどその肥大率は高くなるが, 10個当たり平均27g程度の球茎になると4月から10月まで生育させても球茎重の増加は顕著でなかった。しかし, 木子数は球茎の大きいものほど多くなる傾向を認めた。(2) 球茎が地下10cm程度の範囲内にあれば, 球茎の生育には特に差異は認められなかった。しかし, 珠芽数は深い方が多くなり, その生重も増加する結果を得た。(3) 球茎の生育は, pF値1.7~2.5程度のやや乾燥気味の土壌で良好になる傾向が認められた。(4) 遮光は球茎の生育を抑え, 自然光の80%遮光により球茎重は対照区の32%となった。また, 生育の前半の遮光は生育後半の遮光より球茎の生育に影響することが分かった。(5) カラスビシャクとシソ, ダイズ, チャボリュウノヒゲの混植実験を行い, カラスビシャクの地上部はこれらの植物が生育するとともに枯死し, 球茎の生育が抑えられることを認めた。