Opinion Choice Model in Public Meeting by Using Evolutionary Game Theory

Opinion Choice Model in Public Meeting by Using Evolutionary Game Theory
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基于演化博弈论的公众会议意见选择模型

DOI:
10.2208/journalip.18.89
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发表时间:
2001
期刊:
Infrastructure Planning Review
影响因子:
--
通讯作者:
Atsushi Mitsukuni
Atsushi Mitsukuni
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
K. Tanimoto;H. Kita;Atsushi Mitsukuni

文献摘要

被引文献

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環境 アセスメン ト法の制定や地方 自治体 における 取 り組みに見 られるように,公 共事業 における住民 参加の機会が増加 してお り,今 後その傾向はます ま す強 くなると考 えられる.ま た,住 民参加の内容 に ついて も,従 来は事業 に反対する住民 と事業者の間 で合意形成 を図ることが一般であったのに対 し,昨 今では住民 間で合意形成 を図 る場合が見 られる.合 意形成 を図る場 としては討論会などの様 々な形式が 欧米で活用 されてお り,そ れ らを我が 国の住民間で の合意形成 に導入することが考 えられる.そ の際に は,我 が国 と欧米諸国との文化,国 民性の差異 に留 意 して導入 を検討する必要がある. 我が国にお いて住民 間での合意形成 を図る場合, 他人 との調和 を美徳 とする国民性1)に 注意す る必要 がある.す なわち,合 意形成 の場に参加 している住 民が場の雰囲気 を察知 して 「自分の真意 を発言せず に他人の意見 に追随 した方が よい」 と判断 し,真 意 とは異なった意見 を述べ ることがあろ う.多 くの住 民が この考 え方 に基づいて意見 を発言 した結果,合 意形成において集約 された意見は必ず しも住民 の真 意 を反映 した もの とはならない可能性が生 じる.そ こで,住 民が真意 を発言 しうる環境 をつ くることが 合意形成の上で まず重要 とな り,そ のための方策 を 合意形成の場 の運営者(以 後,「 運営主体」 と呼ぶ) が講 じてい く必 要がある.ど の方策が有効であるか を評価するためには,場 の雰囲気の形成及び雰囲気 の下で住民が どのような発言 を行い うるかについて 基礎的 な理解が必要 となるが,こ れ らに関す る研究 は これ まで十分 になされていない.上 田ら2)は,他 住民の意見 に追随 して住民が意見 を発言す る状況 を モデル化 しているが,そ こでは何故その ような発言 が生 じうるかについては扱 っていない.