The Function of Cerium as the Photosensitizer in the Photosensitive Glass

The Function of Cerium as the Photosensitizer in the Photosensitive Glass
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铈作为光敏剂在感光玻璃中的作用

DOI:
10.1246/nikkashi1898.65.3_342
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发表时间:
1962
期刊:
Nippon Kagaku Kaishi
影响因子:
--
通讯作者:
N. Soga
N. Soga
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
M. Tashiro;N. Soga

文献摘要

被引文献

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感光ガラス中の銀コロイドの生成に対しセリウムがどのような影響を及ぼすかを調べるために,セリウム添加量を変えた銀含有感光ガラスにγ線を一定量照射した後,加熱分光光度計を用いて,そのガラスの常温から550℃ までの光吸収スペクトルの変化を測定し,次の結果を得た。(1)銀イオンの着色中心および原子状の銀に基づくと思われる吸収帯の強度はともにセリウム添加量が多いほど弱い。(2)銀コロイドの潜像に基づくと思われる吸収帯の強度は,セリウム添加量が適量の場合に最大になる。(3)銀コロイドに基づく吸収帯の強度は銀コロイドの潜像に基づくと思われる吸収帯の強度に比例する。この結果はガラス中に存在するCe3+イオンとCe4+イオンのうちで,Ce3+イオンは銀イオンの着色中心の生成を抑制する作用を,Ce4+イオンは銀原子の集団(銀コロイドの潜像)を安定化させる作用をもつと仮定すれば説明できる。