An Analysis of Holds in Japanese Sign Language Interaction

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日本手语互动中的握持分析

DOI:
10.11517/jsaislud.95.0_53
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发表时间:
2022
期刊:
JSAI Technical Report, SIG-SLUD
影响因子:
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通讯作者:
黒岩 眞吾
黒岩 眞吾
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
森本 郁代;堀内 靖雄;黒岩 眞吾

文献摘要

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音声言語による相互行為では, 言語情報だけでなくさまざまなパラ言語情報や身振りなどの非言語情報など複数の資源が相互行為の組織化に利用されていることが指摘されている. 他方, 手話言語の場合, 非言語的ジェスチャーと言語の区別が必ずしも明確ではないこともあり, 非言語情報が相互行為の組織化においてどのような資源となっているのかについての研究はまだ少ない. そこで本研究では, 日本手話会話において頻繁にみられる, 手の形状と位置が一定時間維持される 「保持」 に着目し, 保持が相互行為の組織化においてどのように利用され, 何を達成しているのかを明らかにすることを目的とする.