Extramedullary plasmacytoma arising from the uterus-A case report-

Extramedullary plasmacytoma arising from the uterus-A case report-
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源自子宫的髓外浆细胞瘤-一例报告-

DOI:
10.5795/jjscc.44.385
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发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
T. Sasa
T. Sasa
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
K. Sakata;Yousuke Iwata;Atsushi Asano;Yumi Imayoshi;C. Kodama;T. Sasa

文献摘要

被引文献

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背景:子宮原発形質細胞腫はきわめてまれである. われわれは腹水の細胞診で悪性腫瘍細胞を認めたが診断に苦慮し, 抗免疫グロブリン抗体を使用した免疫組織化学的検査で診断できた子宮原発形質細胞腫を経験したので報告する.症例:57歳, 女性. 下腹部痛で大垣市民病院産婦人科を受診し, 腹水細胞診と子宮内膜組織生検で形質細胞腫と診断され, 子宮全摘術, 両側付属器摘出術と大網虫垂切除術が施行された. 腹水中には孤立散在性の腫瘍細胞を多数認め, 粗大なクロマチンと核小体の目立つ偏在する異型核, 核周明庭, 好塩基性の細胞質が特徴であった. 核クロマチンが正常形質細胞に似た車軸様の腫瘍細胞はほとんどなく, 未分化癌, 他の肉腫との鑑別が難しかった. 腫瘍細胞は上皮と非上皮細胞のマーカーがvimentinとEMAを除いて陰性であったため, 診断に苦慮したが, 免疫グロブリンIgGとλ鎖が陽性となり腹膜播種のある子宮原発形質細胞腫と診断した. 手術後は化学療法を施行されたが1ヵ月後に死亡した.病理解剖は実施しなかった.結論:免疫グロブリンの免疫組織化学的検査は, 診断が難しい髄外性形質細胞腫に有用であった.