University of California, San Francisco(UCSF)における全身麻酔下歯科治療の実態

University of California, San Francisco(UCSF)における全身麻酔下歯科治療の実態
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加州大学旧金山分校 (UCSF) 全身麻醉下牙科治疗的现状

DOI:
10.11411/jspd1963.32.2_370
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发表时间:
1994
影响因子:
3.6
通讯作者:
一夫 黒須
一夫 黒須
中科院分区:
医学3区
文献类型:
--
作者:
理 福田;L. Raymond;一夫 黒須

文献摘要

被引文献

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対象と方法調査対象は, 1990 年 5 月 か ら 1992 年 8 月 の間に UCSESurgeryCenter に おいて全身麻酔下で小児歯科治療が実施された患者のうち全ての資料に欠落のない 156 名 とした. 調査は初診問診表, 院 内診療録 と全身麻酔下歯科治療時の手術記録をもとに実施 し, 健 常群全身疾患を有する患者 (内 部疾患群), 知 的発達障害・精神発達遅滞等を有す る発達障害患者 (心身障害群), の 3 群 に分け分析した.結果と考察患者の内訳は健常群 97 名 (62.2%), 内 部疾患群 22 名 (14.1%), 心 身障害群 37 名 (23.7%) で ある. それぞれの平均年齢は健常群 3.3 歳 内部疾患群 5.0 歳 心身障害群 10.4 歳である. 内部疾患群では心疾患, 血 友病, 白 血病が主なもので, 心 身障害群では単純精薄, 精 薄 と脳性マヒを併発 しているものなどである. また, 心身障害群で内部疾患を併発 しているものは 10 名 (27.0%) で ある.