Precision of neutron activation analysis for environmental biological materials

Precision of neutron activation analysis for environmental biological materials
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环境生物材料中子活化分析精度

DOI:
10.2116/bunsekikagaku.26.8_t23
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发表时间:
1977
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
Tsuyoshi Imahashi
Tsuyoshi Imahashi
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Hamaguchi;Y. Numata;S. Iwata;M. Koyama;K. Sasajima;Y. Katayama;T. Takeuchi;M. Shinogi;T. Mamuro;Y. Kusaka;H. Tsuji;Y. Tamari;T. Sagawa;S. Ohmori;S. Nagatsuka;Y. Tanizaki;T. Susuki;K. Tomura;Y. Hashimoto;S. Bando;Tsuyoshi Imahashi

文献摘要

被引文献

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京都大学原子炉実験所において,昭和48,49年度に「環境試料の放射化分析専門研究会」が持たれた.この専門研究会では,環境生物試料に対する原子炉中性子放射化分析の適用性を探究する目的をもって,その道の専門家より構成される11研究グループの協同の下に,NBSの生物標準試料Orchard LeavesとBovine Liverの相互比較分析を実施した.我が国において利用可能な,すべての原子炉,すなわち,京大原子炉実験所KUR原子炉,立教大学TRIGA-II原子炉,及び原研JRR-2,JRR-3,JRR-4原子炉が中性子照射に用いられた.分析は大部分が非破壊放射化分析により実施され,短寿命核種は短時間照射{(1~10)m}により,中・長寿命核種は長時間照射{(1~290(h}により,多元素同時定量が行われた.各グループより提出されたOrchard Leaves及びBovine Liverの分析結果を,それぞれTable 2及び3に示した.この結果に基づいて,今回の相互比較分析の精度を,それぞれTable 4及び5に示した. Orchard Leavesについては精度数%ないし30%で合計23元素が定量可能である. Bovine Liverについては,同じく精度数%ないし30%で合計13元素が定量可能である.以上の諸元素に対する研究グループの平均値はNBSの保証値又は参考値とよく一致している.これによって,環境生物試料の多元素ルーチン分析における放射化分析の有用性が示されたといえる.