Volcanic geology of the Setouchi volcanic rocks from Kanonji and adjacent areas, northeast Shikoku, Japan.

Volcanic geology of the Setouchi volcanic rocks from Kanonji and adjacent areas, northeast Shikoku, Japan.
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日本四国东北部观音寺及邻近地区的濑户内火山岩的火山地质。

DOI:
10.5575/geosoc.106.670
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发表时间:
2000
期刊:
Journal of the Geological Society of Japan
影响因子:
--
通讯作者:
K. Shuto
K. Shuto
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Kawabata;K. Shuto

文献摘要

被引文献

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四国北東部の七宝山体, 弥谷山体, 我拝師山体を構成する瀬戸内火山岩類は, 下位に流紋岩質火砕岩・溶岩, 上位に安山岩質~デイサイト質溶岩・火砕岩が累重する共通の層序を示す.流紋岩質火砕岩の特徴から, 流紋岩質岩の活動時, 本地域には水域が点在し, 火砕岩は起伏のある基盤地形を埋めるように堆積したと推定される.一方, 安山岩質~デイサイト質岩のうち, 普通角閃石や黒雲母などの含水鉱物を斑晶に含む岩石は, これら火山岩類の活動時期のより初期に集中して噴出した.上記の3山体は, 各山体内の火道からもたらされた噴出物が重なることで形成された複合火山といえる.また, 瀬戸内火山岩類中の複合溶岩を構成する岩石は, 玄武岩からデイサイトに限られており, 流紋岩は複合溶岩の構成メンバーになっていない.弥谷山体にみられる複合溶岩は, 岩脈状のマグマ溜まり内で成層していた組成の異なるマグマが混合することで形成された可能性がある.