Effect of Natural Milk Antibodies on Intestinal Flora

Effect of Natural Milk Antibodies on Intestinal Flora
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天然牛奶抗体对肠道菌群的影响

DOI:
10.3136/nskkk.58.236
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发表时间:
2011
影响因子:
0.2
通讯作者:
H. Shionoya
H. Shionoya
中科院分区:
农林科学4区
文献类型:
--
作者:
S. Iwatsuki;Y. Kijima;H. Shionoya

文献摘要

参考文献

被引文献

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ヒト病原菌に対する抗体の摂取により,腸内細菌叢の改善が期待できるが,その情報は乏しい.我々は,ヒト病原菌に対するミルク由来の自然抗体を多く含む乳清蛋白を中高年健常人ボランティアに投与し,糞便細菌叢の変化をT-RFLP法とFISH法により解析した.T-RFLP法では,腸内細菌は29のOTU(菌の分類群)に分けられ,ミルク抗体の3週間の摂取により減少した菌はOTU369(クロストリジウムクラスターIV),OTU469(バクテロイデス),OTU853(バクテロイデス)であった.また,増加した菌はOTU366(バクテロイデス),OTU443(菌名未定),OTU995(クロストリジウムサブクラスターXIVa)で,ビフィズス菌,乳酸桿菌その他には影響が見られなかった.FISH法による解析は,ミルク抗体の影響を8週にわたり行った.全細菌数およびビフィズス菌には影響しなかった.大腸菌,ディフィシル菌,ウエルシュ菌は減少したのに対し,バクテロイデスとプレボテーラ,フラジリス菌,乳酸桿菌は増加した.ミルク抗体の糞便中への回収を測定すると,摂取したミルク抗体320mgの800μg (0.24%)が糞便中に回収された.ミルク抗体による腸内細菌叢への影響をエンドトキシンのトランスロケーション,関節リウマチの改善作用との関係について考察した.本研究を行うにあたり,WPCの自然抗体の研究にご協力いただきました女子栄養大学衛生学教室桑原祥浩教授・上田成子教授,本論文の作成にご助言いただきましたChondrex Inc. 寺戸国昭博士,また,本研究に参加していただいたボランティアの皆様に感謝申し上げます.
DOI: 10.1152/ajpgi.00202.2007
发表时间: 2008-04-01
影响因子: 4.5
作者:
Seth, A.;Yan, Fang;Rao, R. K.
通讯作者: Rao, R. K.