Relationship between data input and occurrence of errors in the utstein-style registry of out-of-hospital cardiopulmonary arrest

Relationship between data input and occurrence of errors in the utstein-style registry of out-of-hospital cardiopulmonary arrest
复制标题

院外心肺骤停乌斯坦式登记中数据输入与错误发生之间的关系

DOI:
10.11240/jsem.19.52
复制
发表时间:
2016
期刊:
Journal of Japanese Society for Emergency Medicine
影响因子:
--
通讯作者:
橋本幸一
橋本幸一
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
藤江敬子;五所正彦;橋本幸一

文献摘要

相似文献

目的: ウツタイン統計データにおけるエラー発生の原因を検討するため, 消防本部へのアンケート調査を実施した. 方法: 茨城県内 25 消防本部に質問票を送付し, ウツタイン統計データ入力のシステムやデータチェック体制, 救急隊員への教育状況などを調査した. また, 同データの消防本部別エラー件数を求め, 各質問への回答結果により層別化したエラー発生率を比較した. 結果: 全消防本部より回答を得た. データ入力のシステムは消防庁オンラインシステム, 同オフラインシステム, 独自システムの 3 種に分かれ, 独自システムは救急に特化しない市販パッケージがほとんどであった. データ入力者は出動隊員が 80% を占めたが, データの確認や修正への対応, 入力の参考資料の使用状況, 隊員への教育状況等に消防本部間で差がみられた. エラー発生率は入力システム, データ管理者によるチェックの有無, 資料活用の有無との関連が認められた. 結論: エラー発生に関わる要因が示唆され, それらの改善が必要と考えられる.