A Study on the Relationship between Abolition of Local Railway and Socio-economy around the Station

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地方铁路废除与车站周边社会经济关系研究

DOI:
10.11361/journalcpij.52.270
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发表时间:
2017
期刊:
Journal of the City Planning Institute of Japan
影响因子:
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通讯作者:
山岡 俊一
山岡 俊一
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
坂本 淳;山岡 俊一

文献摘要

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わが国の地域鉄道は危機的な状況にある. 2000 年以降, 全国で 38 路線の地域鉄道が廃止され, 現存する地域鉄道においても厳しい経営状況に直面している. 一方で, 地域鉄道は単に交通手段という役割だけでなく, 地域活性化等の便益があるといわれている. このことから, 地域にとって鉄道を維持することの意味を整理することが求められている. そこで本研究では, 2000 年以降に廃止された地域鉄道に着目し, 国勢調査データを用いた分析を行った. まず, 廃止された鉄道の駅周辺における人口, 居住期間, 住居種別, 年齢, 利用交通手段の 2000 年~ 2010 年の間の変化を, 現存する地域鉄道のそれと比較した. 次に, 廃止された地域鉄道について, 廃止前後 5 年間の人口変化率を比較した. 分析の結果, 廃止された地域鉄道の駅周辺の若年人口や定住者の減少率が, 現存する鉄道駅周辺のそれと比較して有意に大きいことがわかった. さらに, 廃止された地域鉄道のうち特定地方交通線については, 廃止前後で人口減少率が増加していることが確認できた.