Influence of Flash Glucose Monitoring on Diabetes Self-Management: A Before-After Study

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快速血糖监测对糖尿病自我管理的影响:前后研究

DOI:
10.11213/tonyobyo.61.171
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发表时间:
2018
影响因子:
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通讯作者:
稲垣 暢也
稲垣 暢也
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
西村 亜希子;和佐 真奈美;原島 伸一;任 和子;稲垣 暢也

文献摘要

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Flash glucose monitoring (FGM) はリアルタイムに血糖変動を視認できる利点があるが, 得られる情報量が非常に多くなるため, モニタリングによる患者への影響と必要な療養支援について検討が必要である. 本研究では, SMBG を 1 日に 1 型糖尿病 (T1DM) で 3 回, 2 型糖尿病 (T2DM) で 2 回以上の施行者を対象に, FGM を 2 週間装着し, 装着前後と 12 週後の自己管理行動, 精神的健康状態, 治療満足度, 体重, 体組成, 血圧, 血糖, 血清脂質を評価した. 装着中に T1DM では血糖改善および低血糖軽減, T2DM では QOL 改善に役立つ可能性が示唆された. 一方, T1DM では脂質摂取の増加, T2DM では野菜摂取の減少を認めた. T1DM, T2DM ともに運動療法や血圧, 脂質には変化を認めなかった. FGM 使用時は血糖管理のみならず総合的に療養指導を行い, セルフケア行動が向上するよう支援することが重要である.