CROWD REFUGE BEHAVIOR FROM TSUNAMI DISASTER WITH CONSIDERATION FOR DIFFERENCE IN HEIGHT

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考虑高度差异的海啸灾难人群避难行为

DOI:
10.2208/jscejseee.69.i_1067
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发表时间:
2013
期刊:
2013 IEEE 37th Annual Computer Software and Applications Conference Workshops
影响因子:
--
通讯作者:
K. Kubo
K. Kubo
中科院分区:
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文献类型:
--
作者:
T. Kitahara;Y. Kishi;K. Kubo

文献摘要

被引文献

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首都圏直下地震の発生が懸念されている中,津波による浸水予測が大幅に厳しいものへと改訂されてき ている.災害時の群衆行動を事前に検討しておくことは,被害軽減につながる重要な課題である.本研究 では鎌倉市材木座沿岸部を対象に,津波災害を想定した避難シミュレーションモデルを作成し,各避難者 の避難経路選択に関して高低差の考慮が,避難者全体の避難状況にどのような影響を及ぼすのかについて 解析的に検討を行った.シミュレーションは市街地を対象としたためネットワーク型モデルを採用し,避 難経路に関してはダイクストラ法によって避難者が経路選択を行えるように設定した.また,鎌倉市が公 表している避難地区,避難ビルと経路上にある海抜10m以上の地域を,最終目的地である避難場所として 設定した.該当地域の人口を避難者数として,避難場所までの最短距離を優先して経路選択する避難者と 高低差を考慮した経路選択を行う避難者の人数比を変えてシミュレーションを行った結果,避難地域まで の所要時間はこれらの人数比による影響は小さく,各避難場所への避難完了人数に変化が表れた.