A Study on the Narrative Change of Tragic Memory by Focusing on the Remaining State of the Space

A Study on the Narrative Change of Tragic Memory by Focusing on the Remaining State of the Space
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以空间残存状态为视角的悲剧记忆叙事变迁研究

DOI:
10.11361/cpijkansai.18.0_37
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发表时间:
2020
期刊:
Proceedings of The City Planning Institute of Japan, Kansai Branch
影响因子:
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通讯作者:
阿部 大輔
阿部 大輔
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
筈谷 友紀子;阿部 大輔

文献摘要

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本研究では, 被爆遺構でありながら, 強制連行された中国人や朝鮮人などを収容していた歴史を持つ長崎刑務所浦上支所を事例に, 悲劇の記憶に関する叙述の変化を明らかにすると共に空間の残存が集合的記憶の形成・継承にどのような影響を与えるのか考察を行った. 本研究から, 1) 浦上支所跡地に平和公園が建設されたのちも, 浦上支所に関する記憶は当事者らにより鮮明に叙述されていること, 2) 戦後すぐにおける浦上支所跡地をめぐる叙述は説明的要素が強かったのに対し, 近年にかけてはその印象を俯瞰的に叙述したものが多く見られたこと, 3) 1991 年に明らかとなった浦上支所の遺構は, 継承すべき記憶とは何かということに大きく揺さぶりをかけたことが明らかとなった.