Development of Deinking Agents for Flotation Systems : Part 3

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浮选系统脱墨剂的开发:第 3 部分

DOI:
10.2524/jtappij.50.1384
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发表时间:
1996
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
T. Ukigai
T. Ukigai
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Kohji Masamizu;Junta Egawa;M. Hagiwara;T. Ukigai

文献摘要

被引文献

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近年オフィスのオートメーション化 (OA化) に伴いオフィスで使用される印刷・情報用紙の増加が際だっている。これまでオフィスから出る大量の印刷・情報用紙 (いわゆるOA古紙) は秘密保持, 回収の困難性からその大半が捨てられていたが, 都市ゴミ削減対策からも再利用が必要となっている。今後古紙利用率の向上からも印刷・情報用紙に大量に使用されている白色度の高いバージンパルプの一部をOA古紙に切り換えるためにはトナーインキの再生処理技術の確立がますます重要となってくる。これまで第1報, 第2報では, 実機と相関性の高いラボ評価方法の導入および新聞古紙を用いて得られた脱墨剤の構造と性能について報告した。そこで, 本報では新規高級アルコール系脱墨剤を用いてPPC印刷トナーインキの脱墨性についてインキ剥離およびインキ補集に及ぼす各因子の影響, また, 脱墨剤の種類と性能について評価し界面科学的アプローチを取り入れて解析した結果についても併せて報告する。使用されるバインダーの違いからトナーインキは新聞に使用されるオフセットインキに比べて剥離しにくいため, 良好な品質の再生パルプを得るためには, インキ剥離力の優れた脱墨剤を使用すること, また操業条件の点からは処理温度を高くすることと機械力を大きくすることが特に有効である。