Inner surface form changes of the cast crown using gypsum-bonded investments.

Inner surface form changes of the cast crown using gypsum-bonded investments.
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使用石膏粘合包埋材料改变铸造牙冠的内表面形状。

DOI:
10.2186/jjps.29.874
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发表时间:
1985
期刊:
Nihon Hotetsu Shika Gakkai Zasshi
影响因子:
--
通讯作者:
S. Yokozuka
S. Yokozuka
中科院分区:
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文献类型:
--
作者:
Masahiro Konishi;Kaichi Watanabe;S. Yokozuka

文献摘要

被引文献

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臨床 において解剖的 ・審 美的 ・機能的に優れた補綴物 を製作装着するこ とは,歯 牙歯列形態を正常 に保持 し, 咬合関係を正 常に機能 させるためにきわめて重要な こと である.特 に鋳造修復物 は,顎 運動 と調和 のとれた咬合 面形態および歯周組織 に為害性 を与えない形態を付与す るこ とのできる優れた修 復物 である.そ こで この優れ た 修復物 を装着す る際に具備すべき種 々の条件があるが, その中で も適合性は特 に重要 な条件のひ とつである. 鋳造冠の適合性についてはすでに数 多 くの研究1~14)が 行われ,こ れ らの研 究および鋳造用材料 ・鋳 造技術 の進 歩 によって精度 の高い鋳造冠が製作できるようになって きた.こ れ ら鋳造冠の適合性 に関する研究 を行 うに当っ て,鋳 造 冠の寸法精 度の測定方法 につ いて もさまざまな 方法1,3,6,13,15,16)が 考案 されている.そ の中でマスターダ イ(原 型)方 法3)(以 下マ スター ダイ法 と呼ぶ)お よ び 原型上 に測定点を付与 して測定点間の寸法変化 を測定 す る方法6)が多 く使用 され てきた. このマスターダイ法は,鋳 造体 を原型に適合 させ原型 と鋳造体 との寸法差 を,鋳 造冠 では浮き上 り量 と測定 し 鋳造体 の寸法 変化 を表す方法 で,同 一原型 に対 して比較 対照 が可能な方法で あるが,鋳 造冠の形状変化を直接測 定す る方法 ではなか った.ま た測定点 間の寸法変化 を測 定す る方法では測定点の数 が限定 され るため リング内の 埋没材の動向をある程 度解明で きるに留 ま り,必 ず しも 鋳造冠 の適合性の測定方法 として満足する方法 ではなか った と思われ る, そこで今回 コンピュー ター を応 用 した3次 元座標測定 システム を使 用 して,計 測困難であった鋳造冠内面の形 状変化 を測定 し支台原型金型寸法 と比較す ることによっ て,埋 没材 の膨張が抑制 され るこ とに基 づ く埋没材の膨 張異方性 が鋳造冠内面の形状 にどの ような影響 を与える かを調べるために以下 の実験 を行 った.