Development of Fine Particle Materials for Magnetic Hyperthermia Therapy

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磁热疗用细颗粒材料的开发

DOI:
10.11203/jar.33.26
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发表时间:
2018
期刊:
Earozoru Kenkyu
影响因子:
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通讯作者:
足立 元明
足立 元明
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
木下 卓也;椙原 健司;岡田 芳樹;石井 俊充;足立 元明

文献摘要

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強磁性状態であるため交流磁場中で発熱するが, キュリー温度に近づくと磁化が減少し発熱量も減少する. そしてキュリー温度以上では磁気モーメントがランダムな方向を向き常磁性状態となるため交流磁場中で発熱しない. そのため, 交流磁場中での磁性粒子の発熱温度はキュリー温度近辺で一定となる. 現在, 発熱体として Cu-Ni 合金, MnZnFeGdO4, LaSrMnO3 などの研究が行われているが, 本研究ではマンガンペロブスカイト酸化物である LaMnO3 に Sr をドープした La1-xSrxMnO3 (LSM) に着目した. LSM は粒子径によってキュリー温度を室温~ 100 C 程度に調整することができる 7), 細胞毒性が小さい 10, 11) という特性をもつ. 著者らは, 超音波噴霧熱分解法により数十 nm からなる多結晶の La0. 75Sr0. 25MnO3 微粒子を合成し, 合成条件によってキュリー温度を調整することに成功した 12, 13). 本稿では本法により合成した微粒子について概説し, さらに実用化に向けた展開を紹介する.