A STUDY ON CONSISTENCY LIMITS OF ACIDIFIED SOIL BY AIR DRYING

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风干酸化土稠度限度的研究

DOI:
10.2208/jscej.1998.610_97
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发表时间:
1998
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
Koji Watanabe
Koji Watanabe
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Sano;M. Yamada;M. Ohta;Masachika Nozawa;Koji Watanabe

文献摘要

被引文献

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本研究では, 空気との接触によって徐々にpHが低下する土, いわゆる「酸性移行を呈する土」のコンシステンシー限界を検討するために, 切取り斜面より採取した土に対して液性限界・塑性限界試験を行った. 現地調査において, 斜面内部の土のpHが6.5とほぼ中性であったのとは対照的に表層部ではpH2.5の強酸性を示し, 加えて, この土のコンシステンシー限界は表層部に近づくにつれて小さくなることが示された. 次に, 斜面内部の中性土 (pH6.5) を室内に持ち帰って空気乾燥したところ, 日数の経過とともに土のpHは徐々に低下して強酸性 (3) へと達し, その推移には温度の高低が深く関与していることが示された. さらに, pHが低下すると土のコンシステンシー限界が小さくなること, 土の酸性化にともなって塑性図を用いた工学的分類体系上, C'H群からML群へと遷移することなどの新たな知見が得られた.