Invasion course of <i>Anabaena </i>and <i>Microcystis </i>in the catchment area

Invasion course of <i>Anabaena </i>and <i>Microcystis </i>in the catchment area
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流域内鱼腥藻和微囊藻的入侵过程

DOI:
10.11162/daikankyo.16g0701
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发表时间:
2016
期刊:
Journal of Environment and Safety
影响因子:
--
通讯作者:
矢作裕司
矢作裕司
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
牧野育代;矢作裕司

文献摘要

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上水の質を著しく低下させるアオコが世界中の閉鎖水域で猛威を振るうようになって久しい. これまで, アオコについてはその毒素や大発生現象に関して詳しい議論がなされてきた. しかしながら, アオコ化する前段階であるシアノバクテリアの起源や侵入経路に関してはほとんど不明のままである. 本研究では, アオコが確認された貯水湖の集水域を調査対象として, Anabaena と Microcystis との 2 種類のシアノバクテリアの侵入起源における特定を目指した. 遺伝子解析による結果では, 調査対象地点の河川中腹に位置する釣り堀で Anabaena の生育が疑われたが, その他の調査地点からは検出しなかった. 一方, 同様の解析による Microcystis では, 河川上流から末流における全調査地点でその生育が疑われた. Anabaena と Microcystis は異なる空間的挙動をみせた. Microcystis においては, 遺伝子解析で Microcystis の侵入起源 (原因) とアオコ出現 (結果) との関係を明らかにすることに限界があった. Anabaena においては, 生物的な特徴からみて元から対象地に存在していたとは考えられず, 水産・ 観光資源との関係が強く表れた結果となった.