Glucose Tolerance Status and Risk of Dementia in the Community: The Hisayama Study

Glucose Tolerance Status and Risk of Dementia in the Community: The Hisayama Study
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社区中的葡萄糖耐量状况和痴呆风险:久山研究

DOI:
10.11256/jjdi.17.n8
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发表时间:
2015
期刊:
The Journal of Biological Chemistry
影响因子:
--
通讯作者:
草間 真紀子
草間 真紀子
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
学 赤沢;草間 真紀子

文献摘要

被引文献

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本シリーズでは, 世界中で行われているファルマコエピデミオロジー (薬剤疫学) の研究報告から, 主に観察研究について取り上げ, 専門用語や統計手法の解説を行っています. 第 3 回の本稿では, 福岡県の久山町の住民を対象としたコホート調査で, 糖尿病と認知症の関係を評価したものを紹介します.(Fig. 1; Glucose tolerance status and risk of dementia in the community: the Hisayama study. OharaT, etal. Neurology2011; 77: 1126-34). 久山町は福岡県にある人口 8,000 人の小さな町で, 九州大学が 1961 年以降脳卒中や心血管疾患などの疫学調査をしてきました. 50 年以上も一つの町を研究し続けているもので, 住民全体がコホートとなっている米国の Framingham 研究に匹敵するくらい世界的にも貴重な前向きコホートです. 1985 年以降は, 認知症の有病率調査や認知症危険因子の検討も始まりました. 65 歳以上の全住人を対象としており, サンプリングバイアスがほとんどないことと, 死亡時には剖検をするので, 診断のバイアスが少ないというのが大きな特徴となります.解析方法は, 主に Cox 比例ハザード分析です. 本稿では, まず 2 項目で研究概要, 3 項目では本研究で使用されている Cox 比例ハザード分析, 4 項目では研究結果, 5 項目ではその後に生じた研究結果の社会への影響について紹介します.