CHANGES IN MOUNTAIN CHANNEL TOPOGRAPHY AND RIVERBED MATERIALS AFTER THE 2017 NORTHERN KYUSHU FLOODS, JAPAN

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2017 年日本北九州洪水后山地河道地形和河床物质的变化

DOI:
10.11532/river.28.0_19
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发表时间:
2022
期刊:
Advances in River Engineering
影响因子:
--
通讯作者:
髙田 浩志
髙田 浩志
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
佐藤 辰郎;伊豫岡 宏樹;坂元 竜太郎;髙田 浩志

文献摘要

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低頻度の大洪水時の河道変化については, 稀な事象を対象とするため研究事例が少ない. 特に大規模に改変された河道が, その後の時間の経過と共にどのように変化していくかの報告は見られない. 本研究では, 2017 年九州北部豪雨災害を受けた, 地質の異なる 3 つの山地河川を対象に, UAV 等により地形測量・解析と河床材料調査を実施し, 低頻度大洪水後の数年間における河道地形と河床材料の変化を明らかにした. 結果として, 低頻度大洪水時の河道変化の状況および, その後数年間における地形や河床材料の変化の様相は河川によって大きく異なり, 河床材料や岩盤の特徴を規定する地質の影響が示唆された. 花崗岩類の白木谷川支川などは, 大洪水の後も継続的に河道が大きく変化しており, 大洪水前の河床高に近づけば変化が収束する訳ではなく, 災害前と異なる河床高に変化していくことなどが確認された.