A comparison of mutagenic effects by 2MeV neutrons and 200kVp X-rays in prophase I oocytes of the silkworm, Bombyx mori L.

A comparison of mutagenic effects by 2MeV neutrons and 200kVp X-rays in prophase I oocytes of the silkworm, Bombyx mori L.
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2MeV中子和200kVp X射线对家蚕Bombyx mori L前期I卵母细胞诱变效果的比较。

DOI:
10.11416/kontyushigen1930.44.11
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发表时间:
1975
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
I. Machida
I. Machida
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
I. Machida

文献摘要

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カイコの化蛾前の雌蛹 (減数分裂前期の後半の卵細胞) に 2MeV の中性子線および 200kVp の X 線を照射し, その突然変異誘発頻度を比較した. 中性子線では全体突然変異体および部分突然変異体ともに線量に正比例して上昇するが, X 線では全体突然変異体において 2 ヒット的な線量効果関係が見られた. これは X 線の低線量域では回復現象が存在することを示唆した. 一方, 部分突然変異体頻度 (F) と全体突然変異体頻度の比率 (F/W) はいずれの遺伝子座でも約 0.1 であった. また pe 座位と re 座位についての変異頻度の比較を行ったところ, X 線, 中性子線ともに全体突然変異体では re 座位の方が明らかに pe 座位より高い結果を得た. 一方, 部分突然変異体では pe 座位の方が明らかに高い結果が得られた. また 2MeV 中性子線の 200kVp X 線に対する生物効果比 (RBE) を求めると突然変異誘発率が 0.5% のところで 3.0, また 1.5% のところで 1.8 であった. このように, 突然変異の水準で RBE が異なるのは X 線の線量-効果関係が 2 ヒット的であることによるものと考察した.