Nonlinearity Arising from Pulse Drives and the Use of Multi-Degree-of-Freedom Modulations

Nonlinearity Arising from Pulse Drives and the Use of Multi-Degree-of-Freedom Modulations
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脉冲驱动和多自由度调制的使用产生的非线性

DOI:
10.11499/sicejl.61.109
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发表时间:
2022
期刊:
Journal of The Society of Instrument and Control Engineers
影响因子:
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通讯作者:
鈴木 雅康
鈴木 雅康
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
池田 賢次郎,湯浅 友典,相津 佳永;鈴木 雅康

文献摘要

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実システムの制御においては, さまざまな目的や要因で入力値を有限個の値に制限することがある. たとえば, 直流モータの軸をある角度だけ回転させて静止させる位置決め制御問題を考えてみる. 軸の加減速にはモータ両端にかかる電圧を操作する必要があるが, 制御系解析・設計の基礎理論は, 操作量が連続値をとることを前提に構築されているので, もし制御則をその前提に忠実に実装しようとすると, 可変抵抗器の役割を果たすトランジスタを用いて印加電圧を操作することになるだろう. このような方式はリニア駆動方式とよばれるが, 実は, 採用されることは少ない. モータ制御をはじめ電力変換のための各種インバータ/コンバータ装置では, 変換効率を高めるためにスイッチング駆動方式を採用することが主流になっている 1). 図 1 に示す H ブリッジ回路は, 4