Helium retention of nickel

Helium retention of nickel
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氦气保留镍

DOI:
10.1016/0022-3115(94)00597-4
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发表时间:
1994
影响因子:
3.1
通讯作者:
T. Yamashina
T. Yamashina
中科院分区:
工程技术2区
文献类型:
--
作者:
H. Yanagihara;I. Fujita;T. Hino;T. Yamashina

文献摘要

被引文献

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において, 核 融合反応の結果ヘリウムが生成される. この生成ヘ リウムは, 燃 料希釈や輻射損失等の原因となり, 自 己点火条件の保持を困難にするなどの理由で炉外に排出すべきものであり, ヘ リウム灰 と呼ばれる. そ して炉心プラズマ中へのヘ リウム灰の濃度は約 10% 以 下程度にすることが要求されている. 一 般に, こ のヘ リウムの排気はダイバータで行われるが, そ の排気効率を向上させるためにダイバータ近傍にニッケル等の金属を設置することが検討されている 1, 2, 3, 4). すなわち, ニッケルやバナジウム, 鉄, タンタル等の金属は, 燃 料粒子と比較してヘリウムを選択的に保持でき, 排 気する能力を持つ と考えられているか らである 5). し かし, その保持 (リテンション) 量 や, トラップ特性等については, まだ十分詳細には検討されていない. 本研究では, ニッケルにヘリウムイオンや水素イオンを種々の温度下で照射し, ヘ リウムの リテンション量の温度依存性について調べた. こ の結果より, ヘ リウムを多く保持できる温度範囲について評価 した. ま た, ヘリウム トラップに対する水素イオン照射効果について検討した.