Seasonal Variation and Altitudinal Distribution of Snow Density and Snow Water Equivalent in Mt. Makihata

Seasonal Variation and Altitudinal Distribution of Snow Density and Snow Water Equivalent in Mt. Makihata
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牧旗山雪密度和雪水当量的季节变化和海拔分布

DOI:
10.3178/jjshwr.11.117
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发表时间:
1998
期刊:
Journal of Japan Society of Hydrology & Water Resources
影响因子:
--
通讯作者:
H. Matsuyama
H. Matsuyama
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
H. Matsuyama

文献摘要

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日本有数の豪雪地帯に位置する新潟県巻機山において,1996年11月から1997年6月にかけて積雪密度と積雪水当量の調査を行なった.調査範囲は標高600mから1,550mにかけてである.この調査年は記録的な少雪であったが,それでも融雪期の標高1,550m地点で得られた積雪水当量約2,500mmは,豪雪年であった1984年春の,宝川理水試験地におけるほぼ同じ標高での観測結果に匹敵する. 直線回帰式より得られる,高度による積雪水当量の増加率は融雪期には約2mm/mとなり,既存の研究と比べてかなり大きな値になった.また,積雪水当量の高度分布について直線回帰式と軸対象の2次曲線による回帰式を比較したところ,降雪期・融雪期ともに後者の標準誤差は前者の3分の1程度になり,非線形回帰の方が積雪水当量の高度分布をよりよく再現していることが分かった. さらに,融雪期の積雪観測に伴う誤差について検討した.その結果,(1)積雪密度のサンプリングを1回で済ますこと,(2)一定の全層平均密度を仮定して積雪深のみを観測すること,(3)積雪観測を1地点で代表させること,(4)積雪の表層密度の観測だけから全層平均密度を推定すること,のいずれにもほぼ同じ大きさの誤差が生じ,それは積雪深1mにつき積雪水当量60~70mmになることが明らかになった.