Analysis of Life Reconstruction Process from the Great East Japan Earthquake in Tsunami Affected Area:

Analysis of Life Reconstruction Process from the Great East Japan Earthquake in Tsunami Affected Area:
复制标题

东日本大地震海啸灾区生活重建过程分析:

DOI:
10.11218/ojjams.37.239
复制
发表时间:
2022
影响因子:
--
通讯作者:
堀篭 義裕
堀篭 義裕
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
金澤 悠介;阿部 晃士;堀篭 義裕

文献摘要

相似文献

本研究では, 岩手県大船渡市民を対象とする震災 9 か月後から震災 10 年後までの 4 時点の横断調査データを用いて, 構造方程式モデリングの手法により住民の生活復興過程の分析を行った. その結果, 主な傾向としては, 復興の進展の中で, 震災の被害の影響はみられなくなった一方, 家計が不安定な世帯では生活の現状に対する否定的評価が継続する傾向がみられた. また, 日常での周囲の人とのつながりが復興への参加に結び付く傾向や, 復興への参加が復興政策の効果の実感につながる傾向がみられた. これらの結果は, 住宅再建や市街地整備などの大規模な復興事業の効果を示すとともに, それら以外も含む復興政策の効果が低所得世帯の生活復興にまでは及ばなかったこと, また社会的な孤立が復興政策の効果及び復興行政に対する評価に負の影響を及ぼすことを示唆するものである.