Comparison of potentiometric response behavior of liquid membranes incorporated with N4 and N5 lipophilic macrocyclic polyamines.

Comparison of potentiometric response behavior of liquid membranes incorporated with N4 and N5 lipophilic macrocyclic polyamines.
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与 N4 和 N5 亲脂性大环多胺结合的液膜电位响应行为的比较。

DOI:
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发表时间:
1990
期刊:
影响因子:
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通讯作者:
T. Koike
T. Koike
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Ryuichi Naganawa;M. Kataoka;K. Odashima;Y. Umezawa;E. Kimura;T. Koike

文献摘要

被引文献

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人工合成ホスト化合物である2種類の脂溶性大環状ポリアミン(C16H33-[16]aneN5:1,C16H33-[14]ancN4:2)を感応素子とした電位応答型の高分子支持液膜型陰イオン選択性電極を作製し,電荷の集中度が異なる一連のジカルボン酸ジ陰イオン類の異性体,又電荷の大きさの異なるATP4-,ADP3-,AMP2-に対する電位応答を測定した.いずれのシリーズのゲストに関しても,両電極による選択性の序列は同じで,二つの負電荷がより集中しているもの,あるいはより大きな負電荷を持つものに高い選択性を示した.電位変化の濃度依存性はホスト1を含む電極のほうがホスト2を含む電極よりも大きく,ネルンストの理論値に近い値を示した.これは,高い塩基性を示すホスト1は膜界面で2に比べてより多くのプロトンを取り込むことができ,その結果生じたホストポリ陽イオンはゲスト陰イオンとより強くホスト-ゲスト錯体を形成することができるためと考えられる.