Development of a Practical Protein-Chip Using Designed Synthetic Peptide-Arrays

Development of a Practical Protein-Chip Using Designed Synthetic Peptide-Arrays
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使用设计的合成肽阵列开发实用的蛋白质芯片

DOI:
10.1295/koron.61.523
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发表时间:
2004
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
H. Mihara
H. Mihara
中科院分区:
化学4区
文献类型:
--
作者:
K. Nokihara;T. Ohyama;K. Usui;Koichi. Yonemura;K. Tomizaki;H. Mihara

文献摘要

被引文献

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電気泳動や質量分析による解析に代わる新規なハイスループット技術はタンパク質の機能解析には不可欠となっている. 筆者らは高感度で検出が可能な, 実用性のある新しい手法によるプロテインチップの開発を実施している. すなわち, 蛍光プローブで標識されたα-ヘリックスやループといった二次構造をとるペプチドを設計・合成し, これをアレイとしてタンパク質との相互作用を検出する手法である. ライブラリー構築, 標識, 2種のアレイヤーの試作, 固定化, 検出など, 製造という観点に重点をおき実用化を目指している. 最近, 筆者らはペプチドライブラリーと各種タンパク質による認識が蛍光強度パターンとして, 各タンパク質に特異的な縞模様として検出できることを見いだした. プロテインフィンガープリント法と名付けたこの手法を用いて次世代バイオチップの実用化を図ろうと考えている.