Acute myeloid leukemia stem cells from genomic and immunological perspectives

Acute myeloid leukemia stem cells from genomic and immunological perspectives
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从基因组学和免疫学角度研究急性髓系白血病干细胞

DOI:
10.11406/rinketsu.61.1130
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发表时间:
2020
期刊:
Rinsho Ketsueki
影响因子:
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通讯作者:
合山 進
合山 進
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Fujino Takeshi;Goyama Susumu;Sugiura Yuki;Inoue Daichi;Asada Shuhei;Yamasaki Satoshi;Matsumoto Akiko;Yamaguchi Kiyoshi;Isobe Yumiko;Tsuchiya Akiho;Shikata Shiori;Sato Naru;Morinaga Hironobu;Fukuyama Tomofusa;Tanaka Yosuke;Fukushima Tsuyoshi;Takeda Reina;Y;合山 進

文献摘要

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急性骨髄性白血病 (acute myeloid leukemia, AML) に, マウスへの生着能を持つ幹細胞様の細胞: 白血病幹細胞が存在することは, 四半世紀前に行われた異種移植実験で証明された. それ以降多くの研究成果が蓄積し, 白血病幹細胞の多様な特性が解明されてきた. 造血幹細胞に initiating 変異が入ると幹細胞活性が増強した前白血病幹細胞になり, 長い年月をかけて体内で少しずつ増加する. 前白血病幹細胞はさらにほかのドライバー変異を獲得して, 複数のサブクローンで構成される AML を発症する. それぞれのサブクローンに存在する白血病幹細胞の性質はクローン毎に少しずつ異なっており, 治療抵抗性や再発の原因となる. また一部の AML 幹細胞は, 腫瘍免疫からの攻撃を免れる仕組みを持つことも判明した. 本稿では, ゲノム学や免疫学の視点を取り入れた最新の AML 幹細胞研究について紹介する.