〔<sup>11</sup>C〕-PK11195 PET imaging of microglia in spinal cord injury rat model

〔<sup>11</sup>C〕-PK11195 PET imaging of microglia in spinal cord injury rat model
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[<sup>11</sup>C]-PK11195 脊髓损伤大鼠模型小胶质细胞 PET 成像

DOI:
10.11359/chubu.2018.487
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发表时间:
2018
期刊:
The Central Japan Journal of Orthopaedic Surgery & Traumatology
影响因子:
--
通讯作者:
松峯昭彦
松峯昭彦
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
北出 誠;中嶋秀明;渡邉修司;本定和也;平井貴之;松峯昭彦

文献摘要

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脊髄損傷時に microglia が活性化して組織障害および修復に関与するといわれる 1). Microglia の mitochondria 内に存在する末梢性ベンゾジアゼピン受容体 (peripheral benzodiazepine receptor: PBR, 18kDa translocator protein: TSPO) は microglia が活性化すると mitochondria 外膜に発現するといわれている. 脊髄損傷時の活性型 microglia の動態を可視化するために PBR の特異的リガンドである PK11195 に注目した. PK11195 は [11C] で標識することで PET 撮影に応用されている. 今回の研究ではラット脊髄損傷 model を用いて [11C]-PK11195 を用いた PET 撮影を行ったので報告する.対象および方法 IH インパクター (200kdy) を用いて, 第 4 頚髄損傷ラットを作成した. 侵襲を加えない Normal 群と椎弓切除のみ行った Sham 群を用意した. 損傷後 4 日目に sacrifice して CD11b と PBR の二重免疫染色を行った. また, 損傷後 4 日目と 14 日目に [11C]-PK11195 トレーサーを尾静注し dynamic PET 撮影 (60min) を行った. 損傷部位の解剖学的な位置を把握するため別個に CT を撮影し画像解析ソフト