ペインクリニック専門医不在の病院で発生した周術期発症の神経障害性疼痛に対し,ペインクリニック専門医への紹介で慢性疼痛への進行を防ぎえたと考えられた1例

ペインクリニック専門医不在の病院で発生した周術期発症の神経障害性疼痛に対し,ペインクリニック専門医への紹介で慢性疼痛への進行を防ぎえたと考えられた1例
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一个围手术期发作的神经性疼痛病例发生在没有疼痛诊所专家的医院,通过转诊至疼痛诊所专家可以防止进展为慢性疼痛。

DOI:
10.11321/jjspc.22-0005
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发表时间:
2022
期刊:
Journal of Japan Society of Pain Clinicians
影响因子:
--
通讯作者:
西脇 公俊
西脇 公俊
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
佐藤 威仁;浅野 市子;西脇 公俊

文献摘要

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周術期にはさまざまな要因で神経障害が発生し, 時に難治性となり患者の術後 quality of life (QOL) を著しく低下させる可能性がある. 神経障害性疼痛に関してはペインクリニック専門医による治療介入が望ましいが, 常勤医不在により発症初期に専門医による対応が困難であることも多い. 婦人科開腹術後に発生した薬物治療に抵抗性であった神経障害性疼痛に対し, ペインクリニック専門医が介入し慢性疼痛への進行を防ぎえた 1 例を経験したため報告する.