A Case of Logoclonia Associated with Sensory Aphasia and Auditory Agnosia

A Case of Logoclonia Associated with Sensory Aphasia and Auditory Agnosia
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与感觉性失语症和听觉失认症相关的言语障碍一例

DOI:
10.5112/jjlp.38.235
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发表时间:
1997
期刊:
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics
影响因子:
--
通讯作者:
M. Kawamura
M. Kawamura
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Etsuko Nakajima;M. Kawamura

文献摘要

被引文献

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両側側頭頭頂葉の梗塞性病変で感覚性失語, 聴覚失認を示した症例の慢性期に語間代を呈した症例 (63歳, 男性) を報告した.語間代は, (1) 反復回数はおおむね1~5回である. (2) 特に名詞で高頻度にみられ, 弾音・破裂音・鼻音・破擦音で多発する. (3) 反復部分の速度は速く, 時に声量の低下を認めるが, 構音の歪みはない. (4) 自発話, 呼称, 音読のいずれでも生じ, 発語数の増加に伴い症状出現の頻度が高くなる. (5) 単音や歌唱ではみられない. (6) 反復現象を認知しておらず誤りを自己修正することはない. (7) 脳梗塞発症後80日頃から出現し3年以上持続している, であった.本症例では聴覚性言語理解障害や環境音認知の障害を同時に認め, それらが語間代症状発現に関与し, 症状持続の原因であると思われた.さらに, Alzheimer病における語間代との対比では, 語間代の内容が音韻論的に正常な点で共通するが, Alzheimer病では語用論的に異常であるのに対し, 本症例では語用論的に正常である点が異なった.