STABILIZING CONTROL OF LONG DISTANCE LONGITUDINAL POWER SYSTEM BY SUPERCONDUCTING MAGNETIC ENERGY STORAGE.

STABILIZING CONTROL OF LONG DISTANCE LONGITUDINAL POWER SYSTEM BY SUPERCONDUCTING MAGNETIC ENERGY STORAGE.
复制标题

超导磁储能远距离纵向电力系统稳定控制。

DOI:
10.1002/eej.4391060315
复制
发表时间:
1986
期刊:
影响因子:
--
通讯作者:
M. Hayashi
M. Hayashi
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Y. Ohsawa;H. Miyauchi;M. Hayashi

文献摘要

被引文献

相似文献

電源の遠隔化と系統の広域連系の結果, 今 後の基幹系統は長距離大容量送電系統と長距離くし形系統が中心になると考えられている. 長距離 くし形系統においては, 系 統じょう職時に幾周期でダンピングの悪い動揺が発生しやす く, そ の安定化対策として, 直 列コンデンサ, 超 速応励磁方式, 中 間調棺設備 (静 止形無効電力補償装置; SVC) な どの適用 が検討 されて いる (1> 一 (3). 一方, 超 電導エネルギー貯蔵装置 (SMES) を系統安定化のために胴いることが考えられており, アメリカにおいては試験的な装置が製作され, 安 定化の実験が行なわれた ω. 筆者 らも系統安定化のための SMES の 制御方法ならびに制御位置決定法を提案 し, その有効性について検討を行なった (5)(6). SMES は有効電力と無効電力を同時に制御できるため, 無 効電力のみを制御する SVC と 比較してより大きな安定化効果が期待できる (6). しかし, 無 効電力制御に関しては, SVC の 制御系の設計法や効果的な設置場所について研究が進んでいるが (7)(8), 有効電力制御に関しては検討が十分ではない.本論文は SMES の 有効電力制御によるくし形系統の動揺抑制に関するものであり, ま ず, モ ー ド解析によって SMES の 位置と動揺卸制の効果について検討する. 特に, 連 系線潮流の向きおよび大 きさが安定化効果に及ぼす影響を調べる. また, SMES を 系統肉の