INVESTIGATION ON TENSILE STRENGTH AND CORROSION OF SUSPENSION BRIDGE HANGER ROPES USED FOR 77 YEARS

INVESTIGATION ON TENSILE STRENGTH AND CORROSION OF SUSPENSION BRIDGE HANGER ROPES USED FOR 77 YEARS
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使用77年的悬索桥吊索抗拉强度及腐蚀情况调查

DOI:
10.2208/jscej.2003.728_67
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发表时间:
2003
期刊:
Doboku Gakkai Ronbunshu
影响因子:
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通讯作者:
Roger Q. Haight
Roger Q. Haight
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
K. Suzumura;Shunichi Nakamura;Roger Q. Haight

文献摘要

被引文献

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米国 Bear Mountain 吊橋において77年間供用されたハンガーロープを撤去し, その引張強度および腐食状況を調査した. 撤去ハンガーの引張試験を実施したが, 建設時に得られていた引張強度とほぼ同一値を示した. 引張試験後, ハンガーロープを解体し, 腐食状況を目視および光学顕微鏡で調査した. 外側ストランドの内層亜鉛めっき鋼線に鉄錆が発生していた. 一方, 中心ストランドでは亜鉛めっきの腐食が認められたものの鉄錆の発生は認められなかった. 腐食のメカニズムは, 外面塗膜のひび割れ部から侵入した水分がロープ内部に滞留し, 腐食しやすい環境を形成し, 濡れによって腐食が進行したと推定された. 本吊橋は低気温・低湿度の田園地帯に位置し, 腐食性の低い環境にあったため腐食は軽微であったと考えられた.