Theory of Spin Hall (Nernst) Effect without Spin Current

Theory of Spin Hall (Nernst) Effect without Spin Current
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无自旋电流的自旋霍尔(能斯特)效应理论

DOI:
10.11316/butsuri.78.3_146
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发表时间:
2023
期刊:
Butsuri
影响因子:
--
通讯作者:
下出 敦夫
下出 敦夫
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
R. Tadokoro;S. Yamamoto;下出 敦夫

文献摘要

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スピンを回転させたり, 動かしたりといった操作は電子のスピン自由度を活用するスピントロニクスの根幹をなす課題である. その中で盛んに研究されているのが, スピン軌道相互作用を通じて電場と垂直にスピン流が誘起されるといわれるスピンホール効果である. 直感的には, スピン軌道相互作用が↑ スピンには下向きの,↓ スピンには上向きの磁場としてはたらき, ローレンツ力によるホール効果によってそれぞれ左向きの電流 J↑ が, 右向きの電流 J↓ が生じると考えればよい. 電流 J= J↑+ J↓ は打ち消しあうが,「スピン流」 J s= J↑-J↓ が生成される. この現象を利用すれば, 一見スピン自由度をもたない非磁性体において電気的にスピンを動かすことができる.