Active Structures in Osaka Bay and Ise Bay

Active Structures in Osaka Bay and Ise Bay
复制标题

大阪湾和伊势湾的活动结构

DOI:
10.4116/jaqua.39.303
复制
发表时间:
2000
期刊:
The Quaternary Research (daiyonki-kenkyu)
影响因子:
--
通讯作者:
Yoshinori Iwabuchi
Yoshinori Iwabuchi
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
Yoshinori Iwabuchi

文献摘要

被引文献

相似文献

内湾に潜在する活断層の検出と,基盤の形状を明らかにすることを目的として,大阪湾および伊勢湾において反射法音波探査を実施した.大阪湾には,大阪湾断層,津名沖断層のほか,いくつかの活断層が潜在している.活断層が基盤に変位を及ぼしているために,大阪湾の基盤形状は複雑であり,これを埋積する堆積層の厚さは2,700m以上に達する.大阪湾断層の北部で行ったボーリング調査では,断層が千数百年前に活動したことが示唆される.伊勢湾には伊勢湾断層,鈴鹿沖断層,白子-野間断層が伏在している.伊勢湾においても,基盤形状は複雑である.堆積層の厚さは1,700m以上ある.伊勢湾断層北部におけるボーリング調査では,断層が更新世後期以降動いていないことが明らかとなった.