A STUDY ON STRAIN AGING OF COLD WORKED STRUCTURAL STEEL AND ALLOWABLE COLD WORKING RADIUS

A STUDY ON STRAIN AGING OF COLD WORKED STRUCTURAL STEEL AND ALLOWABLE COLD WORKING RADIUS
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冷作结构钢应变时效及许用冷加工半径的研究

DOI:
10.2208/jscej.1997.570_153
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发表时间:
1997
期刊:
Doboku Gakkai Ronbunshu
影响因子:
--
通讯作者:
Shuuichi Hara
Shuuichi Hara
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
K. Homma;C. Miki;I. Soya;H. Sasao;T. Okumura;Shuuichi Hara

文献摘要

被引文献

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本研究は, 各種の構造用鋼材に対して歪時効を発生させ, その後, シャルピー試験を行って, 歪時効によるシャルピー吸収エネルギーと遷移温度の変化を実験的に検討したものである. 橋梁における冷間曲げ加工半径は, 塑性歪を受けた鋼材の歪時効脆化を防止する観点から, 板厚の15倍以上とすることが規定されてきた (3%の塑性歪以下に対応). 本研究では, 最近の構造用鋼材を対象として歪時効脆化の実験を行い, 許容される冷間曲げ加工半径の検討を行った. その結果, 従来の許容値 (3%) より大きな塑性歪 (7.5%~10%) を与えても, 必要な靱性が確保されることが明らかになった. そこで, 鋼材のシャルピー吸収エネルギーレベルに応じた冷間曲げ加工半径の許容値を提言するものである.