A Study on Improvement of Tree-lined Sidewalk Space from the Standpoints of Security and Comfort Considering Children's Perspective

A Study on Improvement of Tree-lined Sidewalk Space from the Standpoints of Security and Comfort Considering Children's Perspective
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从安全舒适角度考虑儿童视角的林荫人行道空间改善研究

DOI:
10.11361/cpijkansai.20.0_89
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发表时间:
2022
期刊:
Proceedings of The City Planning Institute of Japan, Kansai Branch
影响因子:
--
通讯作者:
下村 泰彦
下村 泰彦
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
古賀 優夏;阿久井 康平;下村 泰彦

文献摘要

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ニュータウンにおける緑道は, 公園緑地や公共施設をつなぎ, 安全• 安心な歩行空間として整備されている. また, 利用者に快適な空間を提供し, 植栽も多様である. 一方, 樹木の老朽化や過度な成育などの管理不足により, 緑道の見通しに死角が発生し, 安全面に影響を与える状況も発生している. 大人の視線と子どもの視線の高さは異なり, その影響は子どもにとって顕著である. 本研究では, 子どもの視線を考慮した緑道の安心感と快適性について捉え, 緑道空間整備や植栽管理のあり方を探ることを目的とした. 分析の結果, 中・低木の樹高を子どもの視線の高さに抑えた植生管理, 枝下高の高い高木の選定による見通し空間の確保などの重要性を示した.