Holocene Regressive Coral Reef Terraces at the Northern Shidooke Coast of Kikai Island, Central Ryukyus

Holocene Regressive Coral Reef Terraces at the Northern Shidooke Coast of Kikai Island, Central Ryukyus
复制标题

琉球中部吉凯岛北希杜克海岸的全新世回归珊瑚礁台地

DOI:
10.4116/jaqua.37.349
复制
发表时间:
1998
期刊:
The Quaternary Research (daiyonki-kenkyu)
影响因子:
--
通讯作者:
Kumiko Ikura
Kumiko Ikura
中科院分区:
--
文献类型:
--
作者:
K. Sasaki;A. Omura;Y. Ota;Takashi Murase;T. Azuma;Mayumi Kobayashi;Kumiko Ikura

文献摘要

参考文献

被引文献

相似文献

中部琉球喜界島北東部の志戸桶北海岸を対象に,精密な地形・地質調査とサンゴ化石のαスペクトル230Th/234U年代測定を行い,完新世サンゴ礁段丘の形成過程を考察した.その結果,完新世最大海進期以降の間欠的な離水に伴い,礁斜面部におけるサンゴ礁のオフラップ成長と,各段丘内縁部での波食によって,海退性サンゴ礁段丘が形成されたことが示された.そして,ヒュオン半島と喜界島の中熊海岸および志戸桶北海岸における完新世サンゴ礁段丘形成過程の比較から,海進期堆積体の形態の違いがその上位に形成される海退性サンゴ礁段丘の形成様式に反映されていることが明らかになった.また,完新世サンゴ石灰岩堆積部を構成するサンゴ化石のαスペクトル230Th/234U年代に基づき,2回の段丘離水年代(5.1~4.0ka,2.6~2.9ka)を推定した.そして,同一段丘面をつくる更新世サンゴモ球石灰岩を切る波食面の高度から,3回の海面停滞期における低潮位高度(4.0~4.8m,2.7~3.0m,1.1~1.6m)を推定し,相対的海面変化を論じた.
DOI: 10.1017/s0033822200003672
发表时间: 1977-01-01
期刊: RADIOCARBON
影响因子: 8.3
作者:
STUIVER, M;POLACH, HA
通讯作者: POLACH, HA
DOI: 10.1017/s0033822200013904
发表时间: 1993-01-01
期刊: RADIOCARBON
影响因子: 8.3
作者:
STUIVER, M;REIMER, PJ
通讯作者: REIMER, PJ